風水を利用して金運アップ

風水で金運アップ

金運アップの方角は西

 

「天下の回りもの」、といったらお金です。

 

いつ頃から言われ始めたのか定かではありませんが、これはどうやら真実のようです。つまり、物理的にお金回りを良くしよう(金運をアップさせよう)と思ったら、天下の仕組みに従えば良いということになります。ここでいう天下とは宇宙全体と捉えてください。

 

風水においては西が金運の方角です。家の中で西日が差す部屋があれば、夕方は可能な限りその部屋にいて夕日を浴びてください。まずそれだけで金運は確実にアップします。

 

更に効果的なのは「気功を利用する」で解説している金気を得るための方法(@〜E)を合わせて行うことです。西日が差す部屋のない方や仕事の都合で西日を浴びにくい環境の方は、西側の壁に黄色系の落ち着いた置物や絵などを飾りましょう(クリーム色系でも可)。

 

 

金運アップ方法  金運アップ方法  金運アップ方法

 

 

そしてその部屋には可能であれば小さな照明を置きます。白色の蛍光灯ではなく暖色系の方が効果的です。狙いは部屋の中でいつでも西日が差しているような空間を演出することです。

 

 

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これだけでも金運は確実にアップします。

 

 

金運アップの財布とは?>>

 

バイオリズム=気の流れ

 

ヒトが本来もつ身体のリズム(バイオリズム)は太古の昔からほとんど変化はなく、このリズムを蔑にすると運気の流れが妨害され、運勢に悪影響をお及ぼすことが知られています。現代社会ではお金さえあれば、何かしたいことがあれば、季節がいつであろうと何時だろうと何でも好きなことができてしまいます。

 

これが大問題です。

 

リズム(バイオリズム)とは言い換えれば「気の流れ」のことです。この流れに従って生活する方法を具体的に提示してくれるのが風水です。

 

例えば朝日が昇れば朝日を浴びて仕事をスタートさせ、日が沈み始め夕方になれば夕日を浴びて日中興奮した全身をクールダウンさせて、そして一日の終わりを静かに迎える。そういうリズムが自然な流れなのですが、現代社会ではそんな悠長な生活リズムを確保することは実に贅沢で難しいものです。これができるのは一部の限られた方だけです。

 

なので、先ずはとにかく西側の壁に黄色系統の絵やポスターを飾って金運アップを試みましょう。必ずや金気を呼び寄せて、金運アップをアシストしてくれます。

 

 

日中、紫外線を浴びると交感神経が活性化します。交感神経は心拍数を上げ血流量を増やし脳や筋肉が活発に働くことをサポートします。日が沈み始めると副交感神経が活性化してきます。副交感神経は全身をリラックス状態にさせ消化吸収や排泄をスムーズにし眠気を誘います。

 

交感神経と副交感神経、両者が正しく拮抗し合う状態であれば人は健康でいられます。どちらか一方が常に優位であると様々な症状が出てきます。交感神経優位の代表的な病気が「がん」、副交感神経優位の代表が「アトピー」です。

 

金運アップの方法を効果的に行う上でも日中は可能な限り太陽光線(紫外線)を浴びるよう心がけましょう。日が沈み始めたら今度は心身ともにリラックス状態になれるように意識してください。

 

金運も上がって健康面も心配ない、これが本当の幸福な人生です。

 

 

 

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